情報セキュリティ基本方針

制定日 2021年2月12日

株式会社ハビタスケア

代表取締役  徳渕 慎一郎

 

1.宣⾔

株式会社ハビタスケア(以下、「当社」)は、共同研究等により最新の科学的エビデンスに基づいた独自のヘルスケアサービスおよびそのロジックを創出することで健康社会の実現を⽬指します。そのため、情報セキリティ基本⽅針(以下、「本⽅針」)を定め、これを実施し推進することを宣⾔します。

 

2.適⽤範囲

本⽅針は、当社の管理下にあるすべての業務活動に関わる情報(個⼈情報を含む)を適⽤範囲とします。

 

3.実施事項

(1)適⽤範囲の全ての情報資産を脅威から保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確⽴、導⼊、運⽤、

  監視、⾒直し、維持及び改善するものとする。

(2)情報資産の取り扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を遵守するものとする。

(3)⼤な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復⼿順を策定し、定期的な⾒直しをするものとする。

(4)情報セキュリティの教育・訓練を適⽤範囲すべての役員、従業員に対して定期的に実施するものとする。

 

4.責任と義務及び罰則

(1)情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。

  そのために代表取締役社⻑は、適⽤範囲のスタッフが必要とする資源を提供するものとする。

(2)適⽤範囲のスタッフは、お客さま情報を守る義務があるものとする。

(3)適⽤範囲のスタッフは、本⽅針を維持するため策定された⼿順に従わなければならないものとする。

(4)適⽤範囲のスタッフは、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする。

(5)適⽤範囲のスタッフが、お客さま情報に限らず取り扱う情報資産の保護を危うくする⾏為を⾏なった場合は、社員就業規則に従い処分を⾏うものとする。

 

5.実施状況の評価及び継続的改善

当社は、本⽅針および情報セキュリティ規程が遵守されていることを確認するため、定期的に情報セキュリティ対策実施状況を評価し継続的な改善を図るものとする。

 

6.外部委託先の管理体制強化

当社は、情報の取扱いを外部委託する場合に、対象業務の安全性や信頼性を充分に確保できる委託先を審査・選定し、定期的な報告等によって確認するとともに、委託先からの情報漏洩を防止するものとする。

 

7.監査の実施

​当社は、情報に関する内部統制機能を整備し、適切な運用を行って、その実効性を監査・検証するものとする。